大正15年創業  想いをカタチに・・・
シブヤスタジオ
SHIBUYA STUDIO




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七五三



祝 七五三 〜心に残る家族写真を〜


七五三を迎えるお子様、ご家族様、本当におめでとうございます。
お子様の人生の大きな節目を迎えられ、さぞお慶びのことと思います。
近年、お母様からお子様への思い出の詰まった大切なお着物を受け継いで撮影に来られる、そんなご家族が増えてきたように思います。とても幸せな光景です。
家族写真を通し、家族の絆の大切さを訴えていきたいと思っています。
出来上がったその写真を中心に、家族の会話が弾む幸せを感じてみてはいかがでしょうか?

他の写真屋さんとどこが違うの?


写真館ってどこも同じって思っていませんか?
お店の雰囲気、写真のクオリティ、撮影スタイルなど、お店によって全然違います。
せっかくの七五三の記念です。
納得のいくよう、実際にお店を見てまわってみるのもよいかもしれませんよ。

安心の写真クオリティ


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シブヤスタジオでは文部科学大臣賞をはじめとした、多くのプロ写真コンテストでの受賞実績を誇ります。
お子様はもちろん、家族写真のキレイなお母さんにも配慮しながら撮影いたします。

七五三も家族いっしょに。


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楽しい時、嬉しい時、どんな時でも家族一緒がいいですよね。
この想いが未来の我が子に届くよう、大きくなったお子様をみんなでお祝いして上げましょう。

うちの子、撮影大丈夫かしら…


特に三歳のお子様は着物を着たことがない子がほとんどですよね。
人見知りする場合でもお子様が緊張しないように、撮影日前のスタジオ見学もできるようになっております。

撮影用衣裳もご用意しております


JAPAN STYLE/ひさかたろまんみに/乙葉/RYOUKO KIKUCHI…など。
シンプルで飽きのこないデザインのものを中心にご用意させて頂いております。
その他、ドレスやタキシードもございます。衣裳見学も出来ますのでお気軽にご相談下さい。
無料撮影用衣裳もございます。
※お着物のレンタルは、事前の衣裳合せが必要です(予約制)

気に入った写真をセレクト!


撮影は様々なカットを撮影いたします。
たくさん写した写真の中から気に入ったカットを選んで頂くことができます。

ゆったり撮影 前撮りのすすめ


七五三のお参り・祝宴当日、お客様はとてもハードなスケジュール。
せっかくのお写真も、疲れたお顔では台無しです。
そこで時期をずらしての前撮りをオススメします。
ゆったりとした雰囲気の中で大切な思い出をお残しください。
大切な記念日、ゆっくりと過ごしたいものですね。

予約について


商品説明・スタジオ見学 でのご来店の際も事前に必ず 電話連絡の上 ご来店下さい。
● 土日祝日のご来店、衣装合わせは夕方以降に、または平日にご案内させて頂く場合があります。



七五三がよくわかる ことば事典

七五三は子どもの成長を慶ぷ日本ならではの伝統行事。
その意味や由来、しきたりなどを知ることで、七五三のイメージがもっと豊かに広がります。
子どもにとっても親にとっても一期一会の大事な儀式。
初めて七五三をむかえる方にもわかりやすく解説しました。

七五三の由来

七五三の由来

3歳、5歳、7歳の成長の節目に、近くの神社に参拝して、無事に成長できたことを感謝し、将来の幸福と長寿を祈願するのが七五三の行事。
もともとは宮中や公家、武家の習俗に由釆しています。
11月15日に祝うようになったのは江戸時代末期から。
七五三が庶民に普及したのは明治時代からといわれています。
北の地方では1ヶ月繰り上げて10月15日にお祝いする慣習もあります。

髪居きの祝い

髪居きの祝い(かみおきのいわい)

3歳の祝いの儀式のこと。
3歳になると、それまで剃りあげていた髪を男女とも伸ばし始めました。
その儀式では、唐子まげのようなかつらを頭にのせて長寿を祝ったので、このような名称で呼ばれます。

袴着の祝い

袴着の祝い(はかまぎのいわい)

5歳男児のお祝いで、男の子が初めて袴をつける儀式。
「着祷の儀」ともいわれます。
たくましく育ち、出世するようにとの願いがこめられています。

帯解きの祝い

帯解きの祝い(おびときのいわい)

7歳女児の祝いの儀式。
女の子は7歳になると、それまで着ていた子ども用のひも付きの着物を大人と同じ本裁ちの着物に替え、初めて本式の帯を辞めます。
「紐落し(ひもおとし)」「ひも解き」「帯びはじめ」などともいいます。

七歳祝着を彩る「帯結び」のカタチ

帯は七歳のお祝いではトクベツな存在。
一本仕立ての帯ならば結び方は多彩。
合わせる着物や小物によって、いく色にもその印象を変えてくれます。
一本の帯を母から娘へ。
そんな帯の生かし方もすてきです。

帯のはなし

帯は着物の印象を左右する重要なアイテム。
色柄はもちろん、その結び方や、帯揚げ、帯締めなどの小物使いによってもイメージを変えることができます。
七五三で7歳女児が結ぶ祝い帯は、子ども用に幅を狭く織った中幅帯(幅26センチ前後)。
唐織、錦織、金襴などの織り帯(織りによって柄を表現したもの)で、金銀糸を使い古典文様を書華に織り出したものがポピュラーです。

織り帯の文様

<鶴>
優美で美しい鶴は、つがいがくちばしを開閉する阿吽の形で表現されることが多く、松や亀などの吉祥文様などと組み合わせ、招福を願う象徴として用いられます。

<立涌>
身分や地位を表す「有職文様」のひとつ。
交互にふくらむ縦筋模様が特徴。

<唐草>
どんな荒地にも地を這うように伸びる蔦草は力強い生命の象徴。
ひとつのモチーフを蔦草のように連続させたものが唐草文様です。
右ページの唐草モチーフは「宝相華」と呼ばれる架空の華。

<桜>
暖気に誘われ一斉に開花する桜は、農事に先駆けて神様が宿る木と考えられていました。
平安時代には神迎えの行事としてお花見がさかんになり、帯の意匠として描かれる桜も、山桜、八重桜、しだれ桜など、種類が豊富に。

<扇面>
扇は開いたときの形状から末広とも言われ、繁栄や開運の意匠として用いられます。

<宝尽くし>
打ち出の小槌や丁子、巻物、房つき笠、砂金袋、福鈴など、様々な宝物を散らした文様のこと。

<桐>
桐は天界に生える神聖な木で、鳳凰がすむと言われています。
家紋にも好んで用いられ、花数やその並びによって「五三の桐」「五七の桐」などと呼ばれます。

袴着の祝い

袴着の祝い(はかまぎのいわい)

5歳男児のお祝いで、男の子が初めて袴をつける儀式。
「着祷の儀」ともいわれます。
たくましく育ち、出世するようにとの願いがこめられています。

被布

被布(ひふ)

3歳女児が着物の上に着る、襟のついた袖なしのコートのこと。
左右の胸元には房飾りがつきます。
被布の下は三つ身仕立ての着物にしごきや兵児帯を結びます。

羽織袴

羽織袴(はおりはかま)

羽織祷は男子和服の正装で、五歳男児の礼装として最もポピュラーなもの。
黒羽二重の紋付きの着物に紋付きの羽織、仙台平の袴、紋織りの角帯、白い羽織ひも、白足袋、草履、白い扇子と守り刀をつけるのが正式ですが、現代では色柄も豊宮に。
兜や鷹などの勇壮な柄づけが好まれるようです。

7歳祝い着

7歳祝い着

7歳女児の祝い着は四つ身に仕立てた振袖を子どものサイズに合わせ、腰上げ、肩上げをして着せます。
腰上げや肩上げは成長の早い子どもに着物を長く着せるための工夫ですが、着物姿に子どもらしいニュアンスも与えてくれます。
柄ゆきとしては、総柄の友禅や仕立てたときに一続きの絵柄になる絵羽模様、総絞り、小紋などから選びます。

祝い着の文様

祝い着の文様

七五三の祝い着に用いられるデザインモチーフは、縁起のよいもの、晩秋の季節にちなんだ風物などが主流。
長寿の象徴でもある鶴亀、めでたいことや幸運のしるしである吉祥模様(松竹梅、竜、虎、朱雀、鹿、仙人、鳳風、雲鶴、牡丹、瑞雲、扇、宝舟など)、
宝尽くし模様(七宝、巻物、分銅、丁子、蓑、亀甲、宝珠、打出の小槌など)、四季の季節感をあらわす風物や草木、花などを一枚の着物に描きこんだ四季模様。
このほか、子どもならではのかわいらしさを表現したものとして、おもちゃ尽くし、手鞠、鈴なども用いられます。

扇子

扇子(せんす)

扇子は末広(すえひろ)ともいい、開いたその形が末広がりになっていることから、繁栄などの象徴として、祝い事には不可欠な和装小物です。
男児は白扇、女児は吉祥模様などが描かれた塗りの扇子の要部分に紅白の房飾りをつけます。

しごき

しごき

扱き帯(しごきおび)の略称。
並幅の帯を縫わずに扱いて締めるので、この名前があります。
現代のしごきは、花嫁、七五三、十三参りなどの女性の装飾品として用いられています。
カラフルな縮緬(ちりめん)や綸子(りんず)などつくり、端に房飾りがついています。

はこせこ

はこせこ

はこせこは、江戸時代、奥女中や武家の中流以上の婦人が紙入れとして使用したもの。
また、持病薬などを入れたりもしていたようです。
現在では、女児や未婚の女性の礼装用の装飾品として用いられています。
付属の小さな巾着は匂い袋で、香料を入れて帯の間にしのばせるもの。
また装飾としてかんざしや房飾りがついています。。

つまみかんざし

つまみかんざし

薄い小さな絹のきれをピンセットでつまんでつくられる、花びらなどのパーツを組み合わせ細エしたかんざし。
高度な職人の技から生まれる、繊細で美しい工芸品。
七五三のかんざしは、松竹梅、菊などの花木のほか、鶴や鴛鴦(おしどり)、鳩、鳳風などもモチーフに。
前挿し、下がりかんざし、ビラかんざしの3点セットが基本。

ぽっくり

ぽっくり

下駄の底をくりぬいて作られた丈高のはきもので、七五三のはきものとしても人気。
歩くと「ポクポク」とかわいらしい音がするので、ぽっくりと呼ばれています。
白木、塗りなどのほか、側面に金蒔絵などをほどこしたものなど、さまざまなデザインがあります。

背守り

背守り

子どもの着物の背中に、背紋代わり、あるいはお守りとしてつけるもので、おめでたいモチーフや季節の風物などを押し絵で表現しています。
背守りをつけるのは、邪気は背中から入るといわれているため。

守り刀

守り刀

守り刀は懐剣ともいい、五歳男児が袴に刺す小刀のこと。
これには魔よけの意味があります。
古来より魔物は光りものを嫌うと考えられ、また、草薙の剣が三種の神器のひとつであるように、剣は神の宿るものとして神聖視されてきました。
宮中ではいまでも、子どもが生まれると、男女を問わず守り刀を与え、災厄よけを行う見習が残っています。

初穂料

初穂料(はつほりょう)

神社で神官にご祈祷をお願いするときの、祈祷料を初穂料と呼びます。
初穂料は本来志によるもので、金額に規定はありませんが、5千円から1万円の範囲が多いようです。
最近は七五三の祈祷料を定めている神社が多く、また、写真撮影などとパック料金になっている場合もあります。

千歳飴

千歳飴(ちとせあめ)

千歳飴は、元禄時代に浅草で売られたのが始まり。
飴を引っ張ると長く伸びることから、これを食べると寿命が延び、長生きできると考えられている縁起物です。
三歳は3本、五歳は5本、七歳は7本と、子どもの歳の数だけ入れて、内祝いとして配られます。

内祝い

内祝い

お祝いをいただいた方々へ、感謝の気持ちとして贈る品が「内祝」です。
お祝いの金額の3~4割程度を目安に品物を選びましょう。
七五三の内祝いの品としては、千歳飴や紅白の祝い菓子、赤飯などが一般的ですが、これという決まりはありません。
記念に残る、わが家らしい品を選びましょう。

母親の装い

母親の装い

七五三の主役は子ども。
子どもの装いに見合う、調和のとれたものがよいでしょう。
たとえば、子どもが振り袖や袴姿などの伝統にのっとったものなら、着物なら色留袖や訪問着、付け下げ、色無地などの落ち着いた着物に格調の高い袋帯を合わせます。
子どもが少々くだけた装いなら江戸小紋に袋帯でもかまいません。

七五三のお祝い

七五三のお祝い

七五三は内輪のお祝いなので、贈り物はお付き合いの程度で、両親の希望をよく聞いてプレセンとするとよいでしょう。
お祝いを贈る場合は当日の1週間前には届くよう配慮して。
お祝いはお金でもよいのですが、学用品や本、おもちゃなど、その子に応じた品を贈っても喜ばれます。

祝い膳

祝い膳

昔は七五三のお参りの後、自宅に親戚やご近所の方などを招き、祝い膳、祝い酒をふるまうのがしきたりでした。
しかし、いまは家族だけ、あるいは両祖父母や両親のきょうだい程度の、ごく近い身内だけでお祝いするケースが多いようです。
尾頭つきの鯛や赤飯などを用意し、家庭でお祝いするのもよいものですが、ホテルのレストランや料亭など、いつもとは違った雰囲気の場所で会食するよい機会でも。七五三シーズンには、松花堂弁当やミニ会席など、子どもにも食べやすい特別メニューなどを選ぶとよいでしょう。

記念写真

記念写真

記念写真は七五三には欠かせないもの。
写真館できちんとした写真を撮ってもらうのも、よい思い出になります。





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